conyjournal

VOL.233

自分の仕事そっちのけで嫌な顔ひとつせず教えてくれる先輩。
環境に恵まれているから、続けて来れた。

  • RK
  • リフォーる事業部 堺店 副店長 R.K.

私は、建築知識が全くない状態で入社したため、入社してから勉強すること、覚えることが非常に多くありました。しかしながら、いくら新人でも、お客様の前に行けば、やはりプロとしてお客様のご要望に応えていかなければなりません。にも関わらず当時は、お客様に質問されても答えることができない。調べ方が分からない。今思い返せばよく仕事ができていたなと思うほど、本当に何から何まで分からないことだらけでした。
若くて元気があって頑張ってくれそうだから、という理由でお申し込みをいただくことも多くありましたが、その逆に、不安だからという理由でお断りされることも多々ありました。入社してすぐの頃は、自分の無知が悔しくて仕方がありませんでした。
しかし、分からないことがあれば、自分の仕事そっちのけで嫌な顔ひとつせずに何でも教えてくれる先輩方に、本当に何度も助けていただきました。営業としての業務だけでなく、現場の細かい仕事の内容まで、朝早くから勉強会を開いていただいたり、夜遅くまで写真を見ながら一緒に考えて下さったり、私がやりたいと言えば、全て叶えて下さいましたし、新しいことに挑戦しようとすれば、それに対して否定することなく、全面的に応援して下さいました。

入社してからもうすぐ3年が経ちますが、失敗やピンチは数え切れないほどありました。どうしようもないような大きな失敗もありましたし、細かい業務の失敗など、まだまだ未熟であることを感じる毎日ですが、その度に曖昧にせず指導してくださり、理解できるまで付き合ってくれる環境があるからこそ、今の自分があると思っています。
こんなピンチがあったから、こんな状況を乗り越えたからこそ今の自分があるというような出来事は、この場では上げるとキリがないほど本当にたくさんありました。
それでも今、この会社で働かせていただいていることは、本当に周りの環境に恵まれているからだと感じています。今後は、今まで助けてもらった以上の恩返しができるよう、日々の業務に励んでいきます。

「新人」でも「リフォームのプロ」。
お客様からいただいた一言で目が覚めた。

  • MO
  • スペースアップ事業本部 奈良店 副店長 M.O.

入社して早くも2年半が過ぎました。振り返るとあっという間の2年半でしたが、中でも一番印象に残っているのは、やはり入社1年目のことです。
研修期間を終え、店舗に配属されてからは毎日必死でした。お客様との関わり方、建築知識、職方との関係づくり、店舗の仕事など、覚えることがたくさんあり、つまずくことも多々ありましたが、その度に店長や先輩方がフォローをして下さいました。『早くこのお店の戦力の一人になりたい』という気持ちが芽生え、自然と現場に行く回数や建築の本を手に取る回数が増えていったように思います。
そんな中、1年目の8月、中規模改装の現場を店長と一緒に任せていただけることになりました。工期も1ヶ月半と長く、その分、お客様とのやり取りも増えていきます。工事の内容について次々と質問をいただく中、私は戸惑い、
「すみません。新人なのでわかりません」
と答えてしまいました。しかしお客様からの返答は、
「あなたはリフォームのプロとしてうちに来ているんですよね。では私は誰に聞いたらいいの?」
という言葉でした。その言葉を聞いて私はハッとしました。お客様からすれば私が新人であろうと関係なく、リフォームのプロとして相談にのってくれる人を求めているのだと気づきました。そこから私は「分かりません」を「すぐに調べます」と答えるように変えました。
恐らく、この1ヵ月半の電話代は全社員の中でもトップクラスだったと思います(笑)。その甲斐あって、お客様ともどんどん関係作りができ、大変満足していただけました。私も自分の成長を実感できましたし、何よりリフォームのやりがいを感じられた思い出深い経験となりました。
これほどの成功体験ができたのは、陰ながらフォローをしてくれた店長のおかげでもありました。私が失敗しないよう、職人さんに進捗状況などを確認してくれていたことを後から職人さんに聞きました。心から感謝しています!
このような経験を早くから積めたのも、CONY JAPANが若手にチャンスを与える社風だからだと思います。自らアピールすればするほど大きなチャンスが巡ってきます。そして、全力で応援してくれる温かい環境だと思います。
『自分はまだまだ成長できる。』
そのワクワクと、支えてくれる周りの人たちへの感謝を忘れず、これからも精進していきます。

「頑張ってね!」「ずっといてね!」と応援してくれるお客様。
絶対に裏切れないと想う気持ちが、今の私の原動力。

  • MK
  • リフォーる事業部 泉北店 主任 M.K.

今、入社時1年目の頃を振り返ってみると、先輩方に迷惑ばかりかけていたように思います。あまり器用でない私は、毎日覚えること、付いていくことに必死だったため、注意されること、助けていただくことが多くありました。
先輩と一緒に営業をまわるようになり、工事の段取りも任されるようになった時、ある現場で発注ミスをしてしまったことがありました。その時、先輩はすぐに商品、職人の手配やお客様への対応をして下さいました。私の一つのミスでこんなにも動いて下さる先輩に感謝しなければいけないという気持ちが大きくなりました。

仕事をしていく上で、良い時もありますが、うまくいかない時も必ずあります。そんな時に、話を聞いてくれる家族、友達や同期がいました。一緒に食事に行き、発散したり、話を聞いてもらいアドバイスをもらうことで、自分なりに気持ちの整理ができていたのだと思います。時には、仲良くなったお客様からアドバイスをいただくこともありました(笑)。
その際には「頑張ってね!」「ずっといてね!」とのお言葉をいただきました。応援してくださるお客様を裏切れないと思う気持ちが、私の中であと一歩頑張れる要素になっていました。

今の私がいるのは、私を見てくれている、周りの先輩、友人、家族、お客様がいたからです。そして、あの時自分に負けずに踏ん張れたからこそ、多少の困難にも向き合えるようになっていると感じています。

当時の上司が与えてくれた恩を、今後は自分のメンバーに伝えていきたい!

  • YY
  • スペースアップ事業本部 王寺店 店長 Y.Y.

私は入社して4年目になります。思い返せばあっという間に時間が経ったなという感覚です。それだけ濃い時間であり、がむしゃらに1日1日を過ごしてきました。

今の私があるのは、特に1年目の経験が非常に大きかったです。
入社1年目、老舗であり常勝店舗である富田林店に配属となりました。1年目は思い通りにならないことばかりで、職人さんに迷惑を掛けたり、時にはお客様からお叱りをいただくこともありました。しかし、失敗を恐れていては何もできません。成功の反対は何もしないことです。同じ失敗はしないということを心がけ、常にチャレンジし続けました。その結果、たくさんの経験を積み、いろいろなことを学んで挑戦することが成長の近道だと実感しました。

1年目の私は疲労を感じないぐらい仕事に夢中でした。ただ、私が仕事に夢中になれたのは間違いなく環境のお陰です。チャンスを与えてくれる店長、責任を負わせてくれる会社、ミスをカバーしてくれる先輩社員、大好きな店舗メンバー。
当時の店長は今のF次長でした。『F店長のために!』と心から思い仕事をしていました。そんなF次長の人柄を今でも尊敬し、良いお手本とさせてもらっています。
建築のことはT課長からたくさん学びました。現場での指示・配慮、工程管理、安全管理、全てが完璧で、当時の私から見て雲の上の存在でした。こんな現場の進め方ができるようになりたいと感じ、今も意識して仕事をしています。
他にも素敵な上司ばかりで、すごく働き甲斐のある職場でした。
この環境があったからこそ、どんな困難にも立ち向かい、乗り越えられました。今でも当時の富田林店メンバーには心から感謝しております!
そんな私も今では一店舗の責任者を務めさせていただいております。店舗を運営する上で大事にしていることは、働き甲斐を感じられる環境作りです。嫌々仕事をしていても成長しないですし、ましてや成果を出すことなんてできません。
自分の意思で、『成長したい!』『お客様を幸せにしたい!』という想いを持ち、自立することが必要です。店舗スタッフにそう思わせてあげることが私の志事です。そして、当時の私がそう感じたように、
『本当にこの店で良かった!』
と全員が思えるような環境を整え、スタッフ一丸となり最高の店舗を作っていきます。

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