Ai Kokubo
小久保 藍

「何をするかより、誰とするか」
魅力的な社員に、刺激をうける毎日!

就職活動中は、2本の軸で会社探しをしていました。「事業内容」と「働く人」です。大学では農学部に所属し、環境問題について学んでいたので、事業内容は環境問題に少しでも携われるところがいいと考えていました。でもそれは社会人として成長してからでも挑戦できること。そこでもう一つの軸「働く人」にも注目してきました。


私にとって「何をするか」も大切ですが、それ以上に「誰とするか」も外せないテーマです。今までの自分を振り返ると、一緒に過ごしてきた人の影響は大きく、思えば人生の分岐点は、人に注目して道を選択したことが多かったように思います。


当時は就職氷河期と言われていた時代。就職活動を始めてから1年はまったく内定が決まらず、落ち込む時期もありました。そんな時、ソリューション主催の就活生向けセミナーに参加したのがCONYJAPANとの出会いです。


魅力的な社員が多く、一気に興味が湧いて、秋採用の知らせを受けた瞬間は飛び付きました(笑)一番響いたのは「何をするかよりも誰とするか」という言葉を、現場の社員と社長が同じように伝えていたこと。社長の意思が確実に社員に浸透していることにも好感を抱き、入社を決めました。


CONYJAPANは、定期的に開かれる社員総会で各部署の表彰があり、自分の仕事の成果を実感できる場があります。1年後、自分もそこに立つんだという気持ちで、毎日頑張っています。


現在、やさしい鍼灸整骨院に所属していますが、受付業務をしていると、患者様にどのような点で喜んでいただけているのか、数字ではわかりにくいです。でも、先日患者様から「他院と比べて迷っていたけれど、受付の対応が良かったから予約することにした」と言っていただき、改めて自分の責任を実感しました。


受付の対応ひとつで、予約を増やすことも、逆にご縁がなくなることもある。これからも「これ以上ない!」と思える最高の接客をしていくつもりです!


私は将来、母親のような人になりたいと思っています。周囲を暖かく見守りつつ、言うべきところは言い、ピンチになれば手を差し伸べられるような人。それに加え、今後は本当の母親になった時に、他の社員の産休取得やその後の復帰の見本になれるような存在になりたいです!

プロフィール

氏名小久保 藍
英名Ai Kokubo
役職CONY BB やさしい鍼灸整骨院 社員