Takuma Tsutsumi
堤 拓磨

一番身近な「親」にこそ感謝。
仕事の成功も、すべてはそこから繋がっている。

就職活動の時の軸は、3つありました。1つ目は、社長との距離が近いこと。2つ目は、大企業ではないベンチャー企業であること。3つ目は、海外進出を視野に入れているところです。入社後にどんな仲間が同期として一緒に働いていくのかも重視していたので、その企業に集まる就活生と気が合うか、想いが合うか、価値観が合うかという点にも注目していました。


実は、選択段階で、CONY JAPANという会社が好きで入りたいという就活生と出会ったことはありませんでした。それでも最終的に選ばれているということは、それだけ人を惹きつける魅力のある会社なのだと思い、入社を決めました!


入社して2年1ヵ月で、試用期間ではありましたが、店長を務めさせてもらいました。本当は、上司の方が店長を務めれば売上が上がることは目に見えてますし、課題もスピーディかつ正確にクリアでき、お店は良い方向に向かうと思います。しかし、目の前の売上や利益よりも「人の成長」にコミットした理念だからこそ、僕に任せてもらえたのだと思います。若手でも成長意欲があれば、機会や権限を与え、さらに成長させようとしてくれるところはCONY JAPANの魅力のひとつです。


お客様に「会いに来ましたよ~!」や「会いに来たで!」の声をいただけた時は、本当に仕事の疲れが吹っ飛びます。飲食事業ですので、お客様の目的は、本来「食べること、飲むこと」です。したがって、発する言葉は「食べに来たよ」「飲みにきたよ~」となるはず。「会いに来たよ!」ということは、目的が「私」になっているということなので、この経験はとてもやりがいに繋がりました。仕事のやりがいを自分から見つけ、感じることができる環境なので、断然やるきスイッチがオンになります!


僕の夢の1つが「親が死んでも、泣かないこと」です。理由は日頃から親へ感謝し、行動で示していけば、後悔はなく、すっきりした気持ちでその日を迎えられると思うからです。たとえ不慮の事故でも泣いてはいけません。「1日1日、親に感謝し行動する!」ビジネスにおいて、誰でも簡単にできて、最も大切で、常に忘れてはいけないものが「感謝」だと思います。感謝せずスキルだけあっても、結局長続きはしないはず。


身近な親という存在に感謝できない人が、お客様や協力業者様に感謝できるでしょうか。自分以外の周りの人に感謝し、有り難いことだと感じることができれば、それが原動力となり、心が松明の火のように常に燃えたぎった状態で、日々の仕事に励むことができると思います!

プロフィール

氏名堤 拓磨
英名Takuma Tsutsumi
役職飲食事業部 一発屋大阪ミナミ総本店 社員