conyjournal

VOL.244

  • RF
  • 株式会社 CONYJAPAN 執行役員 R.F.

入社以来、常に自分に問い続けています。
それは『私の存在意義』です。何のためにこの会社に、この役職で存在しているのか。
意味があり、この役職を頂いたのだと自覚しております。それをしっかりと理解しなければなりません。
私は頭が良いわけではなく、要領が良いわけでもなく、飛びぬけて素質がある人間ではありません。ただ負けない気持ちだけは人一倍です。だから人が見ていないところで二倍努力をして、『量』を稼がないと人並みになれません。

若い社員たちの希望になりたい。
これから社員になる人の為の目標になりたい。
理念を体現したい。
そしてCONY JAPANを日本一のリフォーム会社にする!

他にも沢山の想いがありますが、これは私がいつも胸に抱いている想いです。

今までの社会人人生は、トントン拍子に見えるかもしれませんが、何度も泣きました。そして毎日、理想の自分と現実の自分の乖離がありすぎて劣等感に悩まされていました。それを払拭するために、寝るとき以外は自分をどう成長させるかばかり考えていました。もう変態と思われるぐらい考えよう!と途中から開き直ってもいました。
壁もたくさんありましたし、勢いがある分、壁に当たったときの反動もとても大きなものでしたが、これまでクリアしてきました。
耐えて→考えて→実行して→改善して→そして前に進む。
社長が大事にしている【守・破・離】とよく似ているかもしれません。

これが壁を超える鉄壁の方法です。
そこで何度も折れそうになるときの支えが、自分の理念(=信念)です。

私は、自らが市場分析し、出店を発案した姫路店に所属していますが、スタッフ皆と共通の目標に向けて頑張っています。上手くいかないことの方が多く、毎日悔しい思いをしていますが最後には絶対にうまくいく確信があります。それは信念があるから。やり方は変えても、気持ちの芯は一切ぶれません。
CONY JAPANに入社して9年目を迎えた今確信していることがあります。

【会社編】

  • CONY JAPANは年功序列ではない!
  • 社員の幸せを本気で考える会社である!
  • CONY JAPANは日本一を目指して、大きく動き出した。
  • 実力主義ではあるが、年配の方も重んじている。
  • 若手の活躍を楽しみに期待している。

【個人編】

  • リスクを負わなければチャンスはない。
  • チャンスは自分で動いてつくるもの。(競争社会の中で人から与えてもらえる訳がない)
  • 知識が多く、マインドが高くても実行しなければ何の意味もない。
  • 行動!行動!行動!
  • 改善!改善!改善!
  • 仕事に対する熱量は桁違いに持つべき。
  • 99人YESと言うことに、ちゃんとした理論と教養を持ってNOと言えるか。
  • 長いものに巻かれるな!
  • 家族を大切にして、家族から応援してもらっているか。
  • 時間の感覚に縛られすぎていないか。
  • 自分の可能性を過小評価していないか。

個人編に関してはありすぎて書ききれませんが、私は執行役員一年目です。何もかも未経験です。でも私の武器は若さです。大手企業の執行役員と比べたら、全てにおいてまだまだ未熟です。
全国には沢山のライバルがいます。これからも社員の前に立って、道を作るために走り続けます。
今までは二倍の努力をしてきましたが、これからは二乗の努力をしていきます。スケールは大きくグローバルに生き、そしていろいろな人に逢って、人として大きな人財を目指します。まだまだここで満足しているわけではなく、立ち止まるつもりもありません。まずは素晴らしい先輩方に仲間入りできるように、圧倒的な努力をしてまいります。

  • AK
  • 経営管理本部 総務部 部長代理 A.K.

7月、総務部部長代理に任命いただいたことはあまりに突然であり、全く予期せぬことで、ここ数年で一番驚いた出来事でした。総務未経験の私ですが、この大役を務め、周囲からの期待になんとしても応えたいという強い気持ちを抱いています。
CONY JAPANにいる以上『やらない』選択肢はありません。そう、すべては『やる』しかないのです。あとは、どれだけ自分が自分に発破をかけ情熱を燃やし続け、継続できるかです。自分で現状を分析し考え足りていない部分を挙げ、どうしていくべきかすべては自分次第であると感じています。

新しい総務部のメンバーといち早く信頼関係を築き、組織一丸となって、より広い視野を持って現場と経営者との懸け橋になるべく、今後も周囲のお力添えをいただきながら、これまで以上に、力の限りを尽くしていきます。

  • SH
  • リフォーる事業部 次長 S.H.

私自身、CONY JAPANでは9年目を迎え、ここまで紆余曲折の社会人人生を歩んで参りました。スペースアップ在籍時は、会社に貢献できていなかった時期も長く、周りに悪影響さえ及ぼしていたと自覚しております。
原点回帰でマイナスの状態から転籍させていただいたリフォーる事業部で、挨拶や掃除という、人として一番大切な部分から指導をいただき、たくさんのお客様とのご縁を通し、何とか少しは貢献できるようになりました。
これからは会社に、そして社会に貢献することを目指して、「彼の元では本当に人が育つ」と言われるような人財を目指します。

組織には様々な人が集まって、ひとつの事を成し得ていきます。A専務は成長すればするほど負荷がかかることを、ジェットコースターに例えて「スピードをあげてカーブするときは必ずG(重力)がかかる」と、話していました。スピードや方向を決めるのは経営トップかもしれませんが、人が増えると組織にかかるGも大きくなります。そのGを現場で、手をとって引っ張っていくのが、現場リーダーの責務だと考えます。まずは地に足をつけ、しっかりと役割を全うし、会社の成長スピードを上げる原動力となる人財へと成長していきます。

リーダーの行為、態度、姿勢は、それが善であれ悪であれ、本人一人にとどまらず、集団全体に野火のように拡散する。
集団、それはリーダーを映す鏡なのである

by 稲盛和夫

  • HS
  • リフォーる事業部 係長 H.S.

私は2008年4月にスペースアップの営業として入社した後、販売企画や経営管理本部、リフォーるの受付事務長の経験を経て、早9年目に突入いたしました。 今、係長となり改めて思うことは『リーダーとは何か』ということです。私が考えるリーダー像とは、
『常に正しい最良の判断をくだせる人』
だと思っております。
例えばAとBの内どちらが良いのか?もしくはどちらもダメでCもしくはDが良いのではないか?自分の狭い経験値の固定観念に囚われず、お客様にとって、会社にとって、または自分にとって、最大に良い結論は何なのか。またそれを実行させ、ロスとコストを削り、利益を生み出せる人こそが真のリーダーなのではないかと思うのです。
では、その判断はどこで培われるか?それはやはり経営理念によるところが大きいと痛感しております。どんなに良いツールや仕組みが存在しても、それを使う人の教養が無かったら全く意味を成しませんし、より良いものは生まれません。リフォーるでは、よくお客様や取引業者様から「リフォーるさんはいつも元気ですね」とか「若いのにしっかりされていますね」と大変嬉しいお言葉をいただきます。特別なことをしているのではなく、皆が一つひとつの行動に対し、理由をきちんと理解し、当たり前にやり続けているからこそ、他と違って見えるのだと思います。
しかし、そこで重要なのは口だけのリーダーではなく、先頭を切り、常に皆の前に立ち、お手本となることであると思います。リーダーが一番元気で、美しい身だしなみで、常にはつらつとしていれば、おのずと周囲も良い方向へ導かれ、それが組織の教養の源となり標準となるはずです。そして、誰もが、誰かのためにと動けるようになれば、強い大きな組織になることは間違いありません。

恵まれた環境の中で得られる経験を、生かすも殺すも私たち一人一人次第です。未熟なリーダーではありますが、より多くのお客様、お世話になっている業者様、家族、社員へ還元できるよう、気持ちを引き締め努めてまいります。

  • JS
  • スペースアップ事業部 横浜店 副店長 J.S.

後輩を指導する立場になった今、私がこれまで上司や先輩方から与えられてきたものを、今度は自分が後輩に与えていくことこそ、副店長としての使命だと思っております。私が一年目の新人であった頃、先輩方が「後輩の成長が嬉しい」と言っていた意味が今になってよく解ります。頑張っている後輩のためにも、自分の成長が後輩の成長、ひいては会社の成長につながると意識して行動することが大切です。後輩、後輩の後輩、さらに後輩へと「成長の連鎖」を渡せるよう、自分が与えられてきた以上のものを伝えていけるように尽力します。

私の目標は、家族から愛される会社にすることです。家族の応援がなければ今の自分はありません。社内、社外に自分を応援してくれる存在がいることを幸せに思っております。自身の家族から応援されることはもちろんですが、他の社員の親御さんから、
「この会社で自分の子が働いてくれたら嬉しい。」
「この会社で働く我が子は誇りだ。」
と言っていただけるような会社が理想だと考えています。フォーハピネスを超えて、社員の家族まで幸せになる会社にすることが目標です。この会社の良さを社員のみならずご家族にも理解してもらうことが、今後の会社の発展には不可欠だと感じております。
CONY JAPANには人財育成、自己成長、チャンスがたくさんあります。CONY JAPANで働けることを誇りに思い、さらなる自分の成長、会社の成長を目指します。

CONY JAPAN BRAND