Hiroki Akita
秋田 弘樹

「相応」ではなく、「満足」して頂ける仕事を

私は中学生の頃からの夢である「大工になること」を目標にこれまで歩んできました。 そんな私がCONY JAPANに入社したきっかけは、高校からの友達で現在リフォーる泉北店の加藤副店長に誘われたことです。 通っていた専門学校からいくつか会社紹介を頂いて就職活動をしていましたが、なかなか私の目標に近づける会社が見当たらず、壁にぶち当たっていました。 そんな時に加藤副店長が先にCONY JAPANの内定を頂いており、「この会社で大工募集してるで!」と聞いてすぐに面接を受けに行きました。 内定が出てからは、入社までに多くの研修を重ねました。ここまで内定者に力を注ぐ会社はなかなかないだろうと思えるほど丁寧に行って頂きました。そのおかげで同じく内定を頂いていた同期のみんなとも仲を深めることが出来ました。

入社して本社で一カ月の研修を重ねた後、リフォーる泉北店に営業として配属されました。ひたすら勉強の毎日で、営業として一人立ちする為のテストは全く合格出来ず、やめそうになったこともありました。その時に真っ先に声をかけてくれたのは、内定時代から共に学んできた同期のみんなでした。 その後無事にテストに合格し一人で営業に周り始めると、もちろんのこと大変なことが増えましたが、それ以上にお客様と接していることの楽しさが大きかったです。

私は工事をお願いされる際に「お金を頂いている以上、それ相応の工事をすることは当たり前ですが、その中でどれだけ満足完工出来るか!!」を自分の中で掲げています。最初は現場のことが全く分からず、全然思い通りに出来ませんでした。その為1年目の頃はとにかく現場に走り、分からないことがあれば社内職人に聞いて少しでも知識を付けて次の工事に活かそうと必死になっていました。現在3年目ですが、やっとお客様に満足してもらえるようになってきたかなと感じます。 社会人としても、人間としてもまだまだな部分は沢山ありますが、これからもお客様の為、会社の為、これまで育ててくれた家族の為、そして自分の為に元気に頑張っていきます!!

プロフィール

氏名秋田 弘樹
英名Hiroki Akita
役職リフォーる事業部 堺店 社員