conyjournal

VOL.254

何気ない言葉が、私を大きく変えてくれるきっかけに。

  • 代表取締役 社長 小西 正行
  • 住宅事業本部 CONY HOUSE 吹田店 Y.R

社会人1年目を終えて私が1番成長したと感じることは、単純ではありますが【人を好きになること】そして【感謝】について学んだことです。お客様はもちろん、同期や同僚・先輩・そして家族を心から好きになり、同時に感謝の気持ちを持つようになりました。

以前は、人前で話すことや自分の意見を相手に伝えることに苦手意識を持っていました。しかし内定者時代の研修時に同期から言われた一言で、大きく変わることができました。
その言葉は「目が死んでいるね」です。

普通であれば腹を立ててしまう言葉かもしれませんが、私にとっては人生を変えてくれたと言ってもよい、有難い言葉でした。この言葉がなければ壁を破ることもなく今の私はありません。
何気ない言葉ではありますが、言葉は聞く人にとっては大きな影響を与え、人の価値観を変えるものです。

CONY HOUSEでは、お客様にとって大きなお買物のお手伝いをさせていただいているため、信頼関係を築くことはもちろんニーズの確認や引出し・それに合ったご提案と、お客様のことを本当に好きにならなければ出来ない仕事です。

まだまだ未熟者ですが、日々の向上心と感謝の心を忘れず、いち早く戦力になれる人財になります。

チームワークの重要性を学び、個人として「提案力」を磨いた1年。
次の目標は“信頼されるスーパープランナー”!

  • 住宅事業本部 スペースアップ事業部 姫路店 店長代理 T.T
  • 住宅事業本部 スペースアップ事業部 相模原店 H.M

入社当時の私はチームワークがとても苦手で、「誰かに頼るくらいなら1人で何でもできる」と思っていました。しかし、この1年間先輩方にダメな所はしっかり指摘していただきながら色々と支えていただき、悩んだ時や辛い時は同期に相談して乗り越えられたので、仲間やチームワークの大切さを実感することが出来ました。
一緒に働く仲間がいるからこそどんな時も頑張ろうと思えたので、新入社員にも是非一緒に働く仲間を大事にしてもらいたいと思います。

『何をするかではなく、誰とするか』
本当にこの一言に尽きると思います。

またこの1年で自分が成長したと思うことは【提案力】です。最初はただ見積もりを出すことしかできませんでしたが、今は様々な提案の引き出しを身につけ、ヒアリングで話を広げることが出来るようになりました。工事後には「平山さんに相談して良かったわ」と言っていただき、営業としてのやりがいを感じることができました。
自分が提案したものが形となり、お客様に喜んで頂けるというリフォームの楽しさも知ることが出来ました。

これからもっと提案力やヒアリング力を身に付けていきます。そしてお客様からも職人さんからも信頼され、営業の方とも連携のとれるスーパープランナーになります。

大切なのは、どんな時も逃げ出さず真摯に向き合うこと。
毎日の積み重ねが、やがて大きな成長へ。

  • 住宅事業本部 リフォーる事業部 泉北店 副店長 K.R
  • 住宅事業本部 スペースアップ事業部 富田林店 T.K

入社して一年が経ち、店長をはじめ先輩方にご指導いただき、また様々な経験を経て社会人として大きく成長できた一年になりました。
たくさんのお客様に出逢い工事をさせていただく中で、問題なく工事が終わりお褒めの言葉を頂くこともあれば、失敗してお叱りのお言葉を頂くこともありました。

その中でも1番印象に残っているのは、7月頃に担当させていただいたお客様の工事です。初めて一人で任せていただく大きな工事だったため分からないことも多く、業者の方々に教えて頂きながら工事を進めていきました。必要な商品が分からず施工日に工事ができない事もあり、お客様には多大なるご迷惑をかけ、たくさんのお叱りのお言葉を頂きました。しかし毎日現場に行ってお客様と細かくコミュニケーションをとることでミスも減り、工事終了時には綺麗になったと喜んでいただき、追加の工事を私にお願いしたいと言っていただきました。

今まで嫌なことなどを避けてきた学生生活でしたが、最後まで逃げ出さず担当させていただいたのは成長の大きな要因だと思っております。この現場を乗り越えられたからこそ、知識も増えて成長することが出来て現在の営業活動に生きていると思います。

CONY JAPAN BRAND