conyjournal

VOL.257

タイの異国情緒を満喫!
文化の違いを実感しました。

  • 住宅事業本部 スペースアップ事業部 奈良店 副店長 K.Y
  • 住宅事業本部 スペースアップ事業部 奈良店 副店長 K.Y

CONY JAPANに入社して初めての海外の社員旅行に行かせていただきました。
タイのバンコクの街中は幹線道路の上をモノレールが通っていて、沿道には様々な商店が立ち並び、歩道と脇道には出店が賑わっていてとても活気があり、一昔前の阪神高速のガード下を彷彿させるものがありました。
自動車やバイクの運転も隙あらば一台前に割り込み、対向車がいてもお構いなしに前に進むといった具合にとてもスリリングな感じでしたが、現地の方は皆さん陽気で楽しそうなリズムが漂っています。

バンコクの3大ワット(お寺)の一つ、ワット・アルンは本当に素敵でした。『暁の寺』という意味で、黄昏時が最も美しいとされていますが、私達は午前中の観光だったのでその点は残念でした。大仏塔はとてもスケールの大きな建造物でそのシルエットはまるで天空を突くロケットの様でした。遠くから観ると近未来を感じさせるものがあるようにも思います。また、近づいて実際に登る事も出来ます。ただ階段も建物同様に急勾配で登るのに一苦労でした。
もう一つの3大ワットのワット・ポーは迫力の全長46mの黄金の涅槃仏(ねはんぶつ)が横たわっています。足の裏には無数の仏様が装飾されており、その装飾だけでもベッドが二つ並べて置ける位の面積です。

今回の旅行では異国の情緒を体感することができ、とても楽しく貴重な時間を過ごす事ができました。この感謝の気持ちを今後の仕事に繋げていきたいと思います。

おもてなしの文化に触れることで、
「人に伝えること」の大切さを改めて認識しました。

  • 住宅事業本部 生産事業部 プランナー課 M.M
  • 住宅事業本部 生産事業部 プランナー課 M.M

今回初めてタイへの社員旅行に参加させていただきました。
1日目は王宮や寺院などを巡りましたが、日本とは違う規則があり文化の違いを感じました。
例えば寺院は日本とは違い、煌びやかで豪華絢爛といった装飾で埋め尽くされていました。よく見ると陶器やガラスで細工されているようで、どのように作られているのか、とても興味深かったです。

また、移動中のバスからはタイの高層ビル群が見え、日本では見ることのできない形のビルがまばらに立ち並んでいました。特に気になったのは、四角い箱を積み重ねたような歪なビルでした。中の構造やどのようなコンセプトで設計されたのかが、とても気になりました。

2日目の自由時間は癒しの時間に使いました。
タイでのおもてなし文化に触れさせていただき感じたことは、言葉が通じなくてもジェスチャーや表情で人に気持ちを伝え、おもてなしの心を表す事が出来るということでした。
私たちは、言葉の通じる環境でお客様を相手に仕事をしているので、当たり前にお客様に気持ちを伝えることが出来る言葉だけに頼るのではなく、より一層の誠意を示していかないといけないと感じました。

文化の違いを含め、たくさんの新しい発見をさせていただき、とても有意義な2泊3日となりました。この経験を生かして頑張っていきたいと思います。

様々なタイの一面に触れられた3日間。
日本の将来についても考えさせられました。

  • 住宅事業本部 営業企画部 M.I
  • 住宅事業本部 営業企画部 M.I

初めてタイへの社員旅行に参加させていただきました。
暁の寺「ワットポー」をまわっている時、大勢の観光客に混ざり現地の方も大勢御参りしていることに気づきました。タイの人たちは信心深く、祈りを捧げるためのエリアでは多くの方が座り頭(すわりこうべ)を垂れ熱心に祈っていました。
観光資源でもある寺院や仏像も元は人々の信心から造られ、より美しく飾り立てられたものです。昔の王様が建立し、歴代の王と人々に守られてきたかけがえのない大切なものなのだと知りました。金箔のない時代にヨーロッパから届く美しい陶器(主に破損したもの)を使って廟や寺院を飾ったという話も大変興味深いものでした。

翌日ショッピングに行き、たくさん買い物してお腹いっぱい食べた帰り道、道で眠っている赤ん坊と女性がいました。バンコクの市場はとても活気があり豊かな印象でしたが、こういう一面もまだあるのだと思い知る瞬間でした。
途上国と呼ばれている国々がどんどん発展し次の先進国になっている現代、国家内の格差についても考えさせられました。そして日本も今後世界の中でどうなっていくのか・・・色々と勉強になったタイ旅行でした。

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