CONTENTS 03

CONY JAPANの仕事と人 Work&People

Cross Talk

店長 座談会

家族、成長、無償の愛。そんな彩りに満ちた場所。

就職活動中の皆さんにCONY JAPANのことをもっと知ってもらうため、座談会を開催。登場するのは、内定者研修時に隣同士に座った縁から仲間として、そしてライバルとして切磋琢磨する若手3人。本音のトークが、他社には見られないCONY JAPANならではの魅力を鮮明に描き出します。

参加者

神戸西店 店長

Yusaku Mori

2013年入社
神戸学院大学
経営学部 経営学科卒

大阪北店 店長

Yusuke Yamazoe

2013入社
京都文教大学
人間学部 現代社会学科

王寺店 店長

Masahiro Kuriyama

2013年入社
大阪経済大学
経営学部 経営学科卒

Talk Theme 01

コニージャパンを選んだ理由

家族、成長、無償の愛。
そんな彩りに満ちた場所。

CONY JAPANを知ったのは合同企業説明会のとき。人事の人が、仕事内容以上に「どういう人間になれるか」をマイクなしで熱弁していたんです。その姿と言葉に込められた熱さは“圧”すら感じさせるほどで、だからこそ聞き入ってしまいました。それがきっかけで興味がわき、個別の会社説明会に行って驚きました。社長の言葉や想いに宿る熱量は、説明会の人事の人の“圧”すら遥かに凌いたのです。私自身、何の仕事をするのかは二の次で、人間的に成長できるかどうかを基準に就職活動をしていたので「入社するならここだ!」と確信しました。

まさにその通りで、私もここでなら人間として成長できると直感しましたね。店舗見学のときにその直感は確信に変わりました。1歳しか違わない先輩たちのイキイキと働く姿を見て、素直に凄いなと。たった半日の見学でしたが、自発的に動いている人にはどんどんチャンスが与えられて、失敗してもフォローしてもらえる。「とにかくやってみろ」という言葉が放任ではなく「任せた上で守ってくれる」ことを意味していると見ていてわかりました。ちょっと感動すら覚えましたね。

大学で専攻していたわけではないのですが、私はもともと建築が好きだったんです。就職活動の時期を迎え、将来を決めるに当たって何がやりたいのかをもう一度自問したとき、やはりこの仕事だと思いました。その中で選択したのがリフォーム業界の営業職。その理由は、家づくりを広い視野で捉え“モノをつくる”ことにトータルに携わるなら、営業が適しているのではないかと考えたからです。数ある企業の中からCONY JAPANを選んだのは、森井や山添からもありましたが、様々なことにチャレンジさせてくれる風土で人間としても成長できると感じたからです。

Talk Theme 02

現在の仕事内容と面白さ、やりがい

お客様もスタッフも幸せにしたい。
その想いを軸に進み続ける。

現在は、支店長として現場管理と店舗運営に従事しています。建築関係を志望しようと決めたとき、目標として打ち立てたのが「人を幸せにする空間の創造」でした。だから、仕事のやりがいも面白さも、お客様に喜んでいただくことがすべて。もちろん大変な部分も多いんですが、仕事内容そのものが私の目標を叶えるための経験になっているので、今とても幸せなんです。

お客様との打ち合わせから職人さんへの指示まで、確かに仕事は大変なことが9割。でも、お客様が喜ばれるその一瞬に立ち会える達成感は非常に大きく、それが頑張れる理由になっています。私の主な仕事も栗山と同様、支店長としての現場管理と店舗運営ですが、リフォームを手がけたお客様宅での忘年会に呼んでもらったり、「子どもが生まれました」とお知らせが届いたり。そんなお付き合いのお客様に恵まれて、年々、親戚が増えているような気分です(笑)。

「ありがとう」という言葉はもちろんですが、引き渡し後も関係が続いていくのは本当に励みになりますよね。

以前、「リフォーム後の自宅がすごく気に入っていて、まだ押しピン1つ押してないんです」と言っていただいたことがあります。新しい家が愛されていると実感できるのは、お客様のライフスタイルや家族構成、今後までを考えて取り組むリフォーム業ならではの面白さだと思います。

私のやりがいは“人”にあります。お客様との信頼関係もその一つですが、エリア長としてプレイングマネージャーを務める上では特に、管理職としてスタッフを預かることに面白さを感じています。新入社員は縁あって私の店に配属されてくるわけですから、親心に似た気持ちになるんです。関わる上司によって、良くも悪くも人生が左右される可能性があります。自分という存在がスタッフの人生に少しでも良い影響がもたらせるよう、新人に何が提供できるのかを常に考え続けています。

Talk Theme 03

大切にしている想い

CONY JAPAN でつかんだ、
それぞれの譲れない信念。

入社して1年目にちょっと葛藤があったんです。今この契約を進めているのは、本当にお客様のためを思ってのことなのか、自分がただ成績を上げたいだけなのかと迷ってしまって。けれど「なぜこのリフォームが必要なのか」をお客様に対して熱量を持って堂々と話せたとき、さらにお客様の反応が心からの共感によるものだと気づいたとき、自分の仕事は間違っていなかったことを確信して前進できました。営業のトークやスキルはある程度フォーマット化が可能なんですが、それだけじゃダメなんですね。その根本にある熱意こそがこの仕事において大切なのだと思っています。

実家が工務店を経営していて、将来は店を継ぐという明確な目標があるんです。それに向けてしなければならないことを逆算で考え、経験を積み上げていく日々。だから、どんな会社でも頑張れたとは思うんですが、この会社に入って、同期の彼らと出会って、「仲間のために」と思えるようになりました。同じ“頑張る”でも、誰かのためだと限界を超えて頑張れます。

稀なケースですが、私は入社してからの2年間で店長が4人変わったんです。全員が全員、全然違うタイプ。だから、自分の営業スタイルを見つけるのにかなり試行錯誤が必要でした。それでも、現場を知っていれば説得力のある話ができた経験から、新入社員はなるべく現場に連れて行って、筋道を立てて説明するよう心がけています。最初に学ぶことが基準となるので、何よりも正確さと心が肝心。それぞれの個性を理解することも大切にしています。

Talk Theme 04

CONY JAPANの魅力

支え合う仲間であり、ライバル。
同期がいたから、ここまで来られた。

現在、一つひとつの店舗が肩を組んで同じ目標に向かって走っているし、会社自体も「日本一のリフォーム会社」「新規株式公開」に向けて一丸となって頑張っています。その過程において、組織の中には褒めてくれる人も怒ってくれる人も、承認してくる人もいる。まるで家族のようで、そこがCONY JAPANの最大の魅力です。実家にいるのと同じ居心地ですから。いや、会社にいるほうが好きかもしれませんね(笑)。

人間的に成長できる、もっと具体的に言えば、困難を乗り越えられる人間になれるところもこの会社で働く魅力です。大変なことしんどいこと、一人では越えられない壁も、この会社だから乗り越えられる。そして、自分が経験してきたからこそ、誰かを乗り越えさせてあげられる。「大変」って「大きく変わる」と書きますよね。つまり「大変」って辛いという意味だけではないんです。人間力を高めるための経験値を期待以上に積めることを実感しています。

本当に家族という言葉がぴったりの会社です。いろんな人に育ててもらって、次は自分がしっかり育てていく。無償の愛にあふれている会社とでも言えばいいかな。私がここまでやってこられたのは、山添が頑張っている、森井が頑張っている、と仲間の姿に励まされたことが大きいです。CONY JAPANだったからこそ、かけがえのない同期に巡り会えたのだと思います。

泣かせるなあ(笑)。でも、私たちの世代の絆は特に強いですよね。

ライバルだったり、ときにはお兄ちゃんだったり。お互いがいろんな意味で支えになっていますね。

Talk Theme 05

今後の展望

目標をクリアして終わりじゃない。
その先に広がる、果てなき新たな夢。

人に何か影響を与えられる存在になりたいですね。凄い人、軸がしっかりしていて中身がある人というのは、どこで何をしても成功できると思うんです。そういう人の周りには人が集まり、周りも本人も成長できる。スタッフを一人でも多くマネージャーに育てて、人を幸せにできる人材を増やせるよう努力したいです。

店長としての目標は「店舗トップ賞」を取ること。周りはすごい先輩ばかりなので、必要な要素が少しでも欠ければ受賞は成し遂げられないんですが、まずは宣言するのが第一歩です。個人的には「人を幸せにする空間を創造する」という目標を一つずつこなしながら、新しい夢を探しているところ。ただ、目の前の仕事に集中している今が充実しているので、永遠に夢探しが続いてもいいかなと思っています。先はわかりませんが、それもまた楽しみです。

入社して、本当に“人”が好きになりました。入社前と今とを比べると、人に対する思い入れの度合いが天と地ほどに変わっています。なので、縁があって関わった人すべてにプラスの影響を与えられる人間になりたいと思っています。そのためには自身の役職をもう一段階上げ、直属の部下など、関われる人をもっと増やすことが必要です。そして、その先に待っているのが自分の会社を持つという大きな夢。もちろんCONY JAPAN以上の会社を目指します。