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CONY JAPANの仕事と人 Work&People

Cross Talk

社長×社員 座談会

僕たちは、支え、支えられて、強くなれた。

毎月、小西社長と数名の社員で開催される“互師互弟の会”。役職や年齢の垣根は一切なし。腹を割って本音を語り合い、新しい気づきを得て明日に活かす場となっています。社長と社員が抱く想いとは。夢とは。混じりっけのないリアルトークから見えてくる、真実のコニージャパンとは。

参加者

代表取締役

Masayuki Konishi

施工管理

Hirokazu Toyama

2010年入社(中途)

リフォームアドバイザー

Hiroki Nakayama

2016年入社(新卒)

リフォームアドバイザー

Syuji Kamimura

2018年入社(新卒)

リフォームアドバイザー

Nobuyuki Inoue

2018年入社(中途)

店長じゃなくて、お兄ちゃん。

上村がコニージャパンに入社したのは何歳の時?

19歳です。公務員を目指すために専門学校へ行っていました。

そうなんだ!すごくしっかりしているから僕より3歳くらい上だと思ってた。なぜコニージャパンに入ろうと思ったの?

公務員を諦めることになって将来を悩んでいたとき、コニージャパンを見つけました。でも、社会人未経験だったし、どんな会社なのか全く分からず不安ばかりでした。でも、いざ働いてみると、本当に多くの人が助けてくれます。席の前、後ろ、横、全ての人が。家族みたいです。

上村はみんなにかわいがられているよな。一緒の店舗で働いているからすごくわかるけど、朝から元気な声で「おはようございます!」と言ってくれるだけで職場の雰囲気が明るくなる。明るいことは、若手が持つなによりの強みだよ。

それ、僕も思います。右も左も分からない状態で入社した自分を、いつも先輩がたが気にかけてくれるのが嬉しいです。会社の団結力が本当に強いので、いつも誰かが誰かを支えてますよね。

でも、井上は萎縮していないか?本部勤務なので周りには執行役員ばかりがいるから。

そんなことないですよ!僕たちみたいな若手にも気さくに話しかけてくれますから。

僕は入社して半年くらい経つまで、社長と話すときに緊張していましたよ。

え?そうだったのか?

ええ。でも今は緊張していません。社長を含めて皆さんのやさしさをひしひしと感じています。入社してすぐ、配属先の店長が「僕のことをお兄ちゃんと思って何でも頼ってほしい」と言ってくれて気持ちが楽になりました。僕があるお客さまにご迷惑をお掛けしたときも、夜遅くだったのにもかかわらず、店長が謝罪の訪問に同席して一緒に頭を下げてくれて。もう本当に、家族ですね。

さらば、逃げてばかりの自分。

周りの人が支えてくれたおかげで「自分は変わった」と思っています。学生時代の僕は、嫌なことがあるとすぐ逃げる傾向があり、考え方もネガティブでした。でも、コニージャパンの皆さんは一人ひとりを支えることにすごく情熱的です。今では嫌なことにも逃げなくなり、ポジティブに考えて動けるようになっています。

僕もそうですね。実はボートレーサーを目指していたんです。でも、何度受験しても合格することができず、諦めました。夢を諦めるのは辛いことでしたが、コニージャパンは頑張りがいのある会社です。人事の方も、入社前だけでなく、今も「井上ならできる。俺は信じているから」と励ましてくれますから。いつかは「井上を採用してよかった」と言われるようになりたいですね。

「この人のために頑張ろう」と思える人と出会えるのはコニージャパンの魅力だよね。しかも、一人ひとりの頑張りをしっかり見てくれるし、成長の機会を与えてくれる。僕もまさか入社3年目で店長を任される人がいるとは思っていなかった。上村も今では販促のイベントを運営するなど、仕事が広がっているし。

ええ。まだ入社して間もないのに、ありがたいチャンスです。でも、自分一人でできているわけではありません。いつも先輩や同期に支えられています。「もっと自分が変わらないと」と思いますね。前向きな危機感を感じています。

社員の年齢が近いからこそ支え合う社風があるのかもね。でも、僕たちにもっと建築の知識やノウハウがあれば、もっと新しいことができると思うんだよね。コニージャパンも今が完成形ではないし。

そうだよな。コニージャパンはまだ未完成だし、ここまで若手主体の会社は業界のなかでも珍しいと思う。若手からでも改善案やアイデアを本部にどんどん言える会社だから、どんなに小さなことでも臆せず言ってもらえるとすごく嬉しい。「何も経験してないくせに!」と意見を退ける会社ではないからね。

落ちているゴミを拾うだけでも、未来は変わる。

僕、やりたいことがあるんです。社内に工事部を立ち上げたくて。

お、どうして?

営業が受注したあとは全て工事部が担当する流れにしたら、もっと利益を出せると思うんです。建築のプランも、費用の管理も全部工事部。営業はリフォームの工事に立ち会う時間などを削減できるので、拡販に専念できるじゃないですか。

外山さんみたいな建築のプロが現場をまるごと管理してくれたら、それほど嬉しいことはありませんよ!営業としても安心です。

もっとお互いに助け合うことができたら、コニージャパンは間違いなくもっと成長するよね。

そうだよな。市場のニーズは限りなくあるしな。リフォームの市場は7兆円と言われているんだよ。しかも不況に強いから、景気が後退してもニーズが少なくなることはない。データを見てもここまで安定しており、かつチャンスがある業界って稀なんだよ。そのなかで外山の言うことはすごく理にかなっているよな。今度、詳しく話を聞かせてくれるか?

ええ、ぜひ!これは、僕の入社動機を叶える挑戦でもあるんです。転職するとき、コニージャパンの求人広告に“施工の品質を守っていただきます”という文言がありました。前職でも工務店で施工管理をしていたので自信はあったのですが、守るだけじゃつまらない。施工を進化させたいんですよね、僕は。みんなが同じ方向を向いているコニージャパンなら、それができると思います。

確かに。しかも会社のブランド力も業界内で上がっていて、大手企業からの転職者を迎えられるようにもなってきた。たとえば最近入社した方は以前、国内大手企業のトップ営業だったから。ベテランのノウハウと若手の情熱を融合させることができたら、さらに勢いよく、そして堅実に成長するはずだよ。

そうですね!そのためにも、若手から会社を盛り上げられるくらいにならないと。僕がその先頭に立てるよう頑張ります!

頑張りましょう!上村、決意表明をします!僕が新卒同期を支えます!16期生みんなで成長し、会社をもっと大きくします!

そう。言葉にすることが大切なんだよな。特別な経験なんて必要ない。これまでの人生に自信がなくても構わない。社会人に学歴や生い立ちなんて関係ないんだよ。しかも、ちょっとした行動で人生も会社も変わるから。たとえばゴミが落ちていたら拾う。それを同僚が見て真似をするようになったら、会社の習慣になる。習慣ができれば環境が変わり、より働きやすい会社になる。そうなればもっと成果を出しやすくなり、業績が伸びる。業績が上がれば社員の人生も豊かになる。小さな行動の変化で理想の人生を得られるのがコニージャパンという会社だけに、ぜひ頑張ってくれよな!

は い !

今日はどんどん飲みましょう!正真正銘の無礼講で!