SPACEUP

「夢をかたちに」

 会社設立以来、代表の小西が、夢に描いてきたことを一つずつかたちにしてきた事業です。お客様に夢と感動と安心を提供するために、プランナーや施工管理、一級建築士を採用し、新卒社員と協力して、住宅におけるお客様の「夢をかたちに」できる存在となりました。これからは、一層「リノベーション」や「リモデル」の分野で求められるリフォームのサービスを展開していきます。

POINT 1お客様第一主義を本気で徹底

 リフォームがうまく行くか行かないかは、技術だけでなく、スタッフがしっかりお客様と向き合って、幸せにするという決意で工事に臨んでいるかどうかです。必要な能力は日々の朝礼で確認する「経営理念」にすべて書いてあります。
 お客様が嬉しいのは、自分達のために一生懸命になってくれた、明るくて元気をもらった、誠実に対応して、細かいところまで気を遣ってくれたということがほとんど。これってどんな仕事でも必要。だからCONY JAPANで頑張った社員は、どこでも通用する人財に成長していくのだと思います。

POINT 2専門技術者とのコンビネーション

安心の設計指導する一級建築士
財産を扱い、末永く安心して住み続けていただくために、住宅の耐震性などは一級建築士が確認。その指導のもとで、お客様にプラン提案することを徹底しています。

夢の暮らしを実現する施工管理者
大型改装工事をスムーズに進行させるには、施工管理による工事計画や業者指導が欠かせません。お客様の要望をしっかり叶えるために、コミュニケーションが重要になります。

感動の満足度120%にするプランナー
スペースアップの強みは、お客様の要望をしっかり確実に叶えるところにあります。ヒアリングした要望をできる限りプランに盛り込み、採用していただくのがプランナーの仕事です。

POINT 3リフォーる事業と併せて地域展開

 今後、マーケット規模に合わせて、リフォーる店3:スペースアップ店1で展開していきます。スペースアップでは不動産仲介からの「リノベーション」や古民家再生や高齢者向けリフォームにも注力。強みであるデザインリフォームのプラン販売も行っていきたいと考えています。

MESSAGE
スペースアップ事業部長 ご挨拶

西田 拓記

スペースアップ事業部
取締役

事業部計画

 増改築やデザインリフォームを多く手掛けるスペースアップでは、「笑顔で暮らす理想の住まいへ」をテーマとして、プロフェッショナルな営業マンと技術者育成に力を入れていきます。建築事務所に依頼しなくても、お客様の不満を解決できる、お客様にデザイン性の高いリフォーム工事を提案することができる強みを、さらに事業部の価値として高めてまいります。
そのために、入社3年間はマナーも含め、現場経験を多く積めるよう、リフレッシュ工事やリペア工事を担当していただきながら、人間力も高めてもらいます。基礎が出来ているスタッフであれば、現場調査での注意点を見落とさず確認したり、問題発生時に柔軟な解決に動いたりすることができるからです。そのために、リフォーる事業部や新築事業部との情報共有を強化し、人事異動も行いながら、適材適所で活躍していただけるよう、さらなる環境整備を行います。 またリノベーションを数多く手掛けるために、不動産事業にもすでに進出し、当社で売買した物件の改装までお任せいただく自社一貫体制を整えました。今後は、家具やカーテン、小物といったインテリア提案から、優良住宅基準を作り、インスペクションまで行い、より多くの夢と感動と安心と元気の提供に努めてまいります。

社員教育

 CONY JAPANの強みは、‟人“です。先輩は部下後輩を育成する責任があります。そして社員全員が困難に立ち向かう、勇気と覚悟が必要です。
 仕事は決して楽ではありません。厳しいことの方が多いかもしれません。しかし、自分が多くの失敗と挑戦で成長させていただいたように、社員が諦めないかぎり、自分の子供と同じ想いで、相手の可能性を信じて本気で関わります。

メッセージ

 私が大切にしていることは、働く社員を「自身」と「夢」と「希望」で笑顔にすることです。お客様が「あの店舗のスタッフさんに会いたい」そう思ってくださるような人財、笑顔で夢と希望と自信を持ち、やりがいと生きがいを感じて仕事に取り組むスタッフを一人でも多く、このCONY JAPANに作ることが私の使命だと思っております。
東日本大震災のとき、多くの若者が自分の利益そっちのけで、ボランティアに率先垂範で動いていました。未来は明るいと思いました。人のためや、人を元気にすることであれば人は頑張れるのだと、そういう人財を一人でも多く育てるために自分自身も自己成長していきます。このような輝くスタッフで満ち溢れたとき、企業上場も果たしているでしょう。
CONY JAPANが最高の人財の集まりだということを自分自身で率先垂範し、必ずそういった組織を作り、一人でも多くのお客様を笑顔にし、必ず地域貢献、社会貢献します。是非一緒に、多くのお客様に夢と感動と安心と元気を与え続ける仕事をしていきましょう。

SPACEUP’s STORY

同僚も取引先やお客様もみんな味方。あと一歩の頑張れる関係性が私の誇り

 入社したての頃は、新しいことだらけ、覚えることだらけで、正直社会人とはこんなに厳しいものなのかと感じておりました。入社して5ヶ月ほどが経ち、先輩社員同行で、キッチン交換工事のご検討があるお客様と出逢いました。その方は50代のご夫婦で、ご契約はシンプルなプランとなりました。私はキッチン工事を学ぼうと毎日現場に足を運び、奥さまとお会いし、その度に「大変ねぇ」と、コーヒーを淹れていただきました。工事も終盤に差し掛かった頃、いつものように「こんにちはー!」と家に上がらせていただいた際に、ふと玄関の写真立てに小さい子供と若かりし頃のご夫婦が写っている写真が目に入りました。「息子さんはおいくつですか?」と尋ねると、いつも元気な奥様の顔が暗くなり、実はね、と息子さんが3年前にバイク事故で亡くなられ、生きていれば私と同じ歳であることを話してくださいました。息子さんとはよく一緒に料理をしていたとお聞きしていましたので、最後に、完成したての新しいキッチンで、2人で肉じゃがを作りました。あのときの味は忘れられません。

 私達はリフォームを通じて、家という大切な財産を触らせていただいているのと同時に、様々な方と出逢い、接しています。ただリフォームを提供するのではなく、一つ一つの出逢いに感謝し、相手のことを親身になって考え行動していくことが理念実現の一歩だと思います。

リフォームアドバイザー

金元 有祐

2014年4月入社

SPACEUP’s STORY

全員が責任者意識。強いチームワークとは

 入社して振り返るとあっという間の2年半でしたが、なかでも一番印象に残っているのは、やはり入社1年目のことです。 研修期間を終え、店舗に配属されてからは毎日必死でした。お客様との関わり方、建築知識、職方との関係作り、店舗の仕事など、覚えることがたくさんあり、躓くことも多々ありましたが、その度に店長や先輩方がフォローをしてくださいました。「早くこのお店の戦力の一人になりたい」という気持ちが芽生え、自然と現場に行く回数や建築の本を手に取る回数が増えていったように思います。

 そんななか、1年目の8月、店長と一緒に改装の現場を任せていただきました。工事期間も1ヶ月半と長く、お客様とのやり取りも増えていきます。工事の内容について、次々と質問が来ました。私は戸惑い、「すいません。新人なのでわかりません」と答えました。しかし、お客様からの返答は「あなたはリフォームのプロとして、うちに来ているのですよね。では、私は誰に聞いたらいいの?」という言葉でした。その言葉を聞いて私はハッとしました。お客様からすれば、私が新人であろうとなかろうと関係なく、リフォームのプロとして相談に乗ってくれる人を求めているのだと気づきました。そこから、私は「わかりません」を「すぐに調べます」と答えるように変えました。おそらく、この1ヶ月半の電話量は全社員の中でもトップクラスの多さだったと思います。(笑)その甲斐あって、お客様ともどんどん関係作りができ、大変満足していただけました。私も自分の成長を実感できましたし、何よりリフォームのやりがいを感じられた思い出深い経験となりました。これほどの成功体験ができたのは、陰ながらフォローをしてくださった店長のおかげでもありました。私が失敗しないように職人さんに進捗状況などを確認してくださっていたことを、あとで職人さんから聞きました。心から感謝しております!このような経験を早くから積めたのも、CONY JAPANが若手にチャンスを与える社風だからだと思います。自らアピールすればするほど大きなチャンスが巡ってきます。そして、全力で応援してくれる温かい環境だと思います。自分はまだまだ成長できる。そのワクワクと支えてくれる周りの人たちへの感謝を忘れず、これからも精進していきます。

リフォームアドバイザー

大江 舞

2014年4月入社

CONY JAPAN BRAND