リフォーる

「お客様のお困りごとを喜びに変えていく!」

キッチンやシステムバス、トイレ、給湯器など水まわりのリフォームを中心に専門店を地域に展開しています。魅力的な価格で高齢者や女性の方に安心して、「少しこの部分でもリフォームしてみようか」という、暮らしにもっとリフォームが身近になるような存在を目指しています。主に古くなった部分改修「リフレッシュ」や、手直しや修理を行う「リペア」工事を主力にしています。

POINT 1若いスタッフの活躍

 リフォーるでは「こまやかな目配り、気配り、心配りのサービス」を大切にしているからこそ、奥さまやお独り暮らしの女性など、男性のみならず多くの女性からも喜ばれています。なぜなら水まわりでリフォームをしたいと思われるお客様の多くは女性だからです。そんな女性ならではのお悩み、男女スタッフ共に活躍するなか、リフォーるでは特に女性スタッフが活躍しています。お客様のお問合せの多くはチラシからの反響がほとんどですので、営業として飛び込みセールスすることはありません。その代わりに、しっかりお客様と向き合って、一件一件のお客様とそのご近隣の方を大切にさせていただきます。リフォーム業界の常識を改革していくフロンティアになる。それがリフォーるです!

POINT 2充実した水廻り専門のショールーム

 お客様に理想の水まわりをプランニングできるように最新設備を展示。サンプルなども充実。打ち合わせや商談がショールームで完結できるようになっています。
 水まわり専門店として目立つ外観。地域の方がよくご来店くださり、無くてはならない存在にしていきます。

POINT 3全国300店舗を目指すフランチャイズ構想

 今後、マーケット規模に合わせて、リフォーる店3:スペースアップ店1で展開していきます。スペースアップでは不動産仲介からの「リノベーション」や古民家再生や高齢者向けリフォームにも注力。強みであるデザインリフォームのプラン販売も行っていきたいと考えています。

MESSAGE
リフォーる事業部長 ご挨拶

赤石 幸彦

リフォーる事業部長
常務取締役

事業ビジョン

 リフォーる事業では、水まわりに特化したリフォーム専門店として、適正で明確な価格を、わかりやすさと、気軽さを合わせて顧客へ打ち出しています。男性スタッフの多い業界ですが、女性のお客様が多いリフォーるでは多くの女性スタッフが最前線で活躍しています。10年後、全国に300店舗展開を目指し、その事業モデルのFC展開を考えています。業界初の‟リフォームエンジニア育成”に着手し、入社3年目で店長に、そこで実績を上げた社員には暖簾わけ制度で地域の市場で活躍していただくこともあります。CONY JAPANのDNAをもって数店舗経営する、そんな人材の育成に取り組んでおります。暖簾わけ制度とFC店舗で200店舗、直営店で100店舗と地域密着型の店舗展開で事業を拡大していきます。また、建築職人業界を魅力ある事業へと再燃させ、未来の人材確保に努め、さらには日本の技術とサービスを世界へ発信していきます。

3年計画

 リフォーるのビジネスモデルは需要創造型のモデルでもありますので、リモデル中心の工事店との共存共栄が可能なことから、LCR(ローコストリフォーム)勉強会参加の工務店様など、同業者の方とFC・VC展開をスタートさせていきます。加盟店様との販売促進を共有し、共同仕入や短期人材育成プログラムの提供を行い、3年後には加盟店70店舗規模まで拡大させる計画です。

社員教育

 CONY JAPANの本質は、サービスのきめ細やかさやクオリティだけではない、「教育」の部分にあると思っています。
CONY JAPANは「人」に投資をして、「人財」をつくる会社です。どこにいっても通用する人財を育成し、輩出したいと思っています。インターネットを通じて何でも買える時代だからこそ、あえて「人」にこだわりたい。顧客がサービスを選ぶとき、「あなたに任せたい」「あなたで良かった」と言っていただけるような、そんな人材になってほしいと思っています。だからこそ、CONY JAPANでは若い社員にどんどんと仕事を任せ、挑戦をしてもらいます。気づきから学びが生まれ、学びから「成長」が生まれるのです。利益を上げることばかりではなく、一人ひとりが人間道場となる職場で学び、社会で大きく活躍できる人間へと成長する。それがCONY JAPANが目指す人財教育です。

メッセージ

 10年後の300店舗展開を成し遂げ、CONY JAPANを上場へと、企業の成長に貢献して参ります。目標達成の一員となり、喜びを分かち合う仲間に、是非、なっていただきたい。そしてこの企業の成長が、自ずと「業界を変えていく」ことにつながるのです。

リフォーる’s STORY

同僚も取引先やお客様もみんな味方。あと一歩の頑張れる関係性が私の誇り

 CONY JAPANに入社を決めたのは正直、直感です!就職活動中、社員の方たちがどの会社よりもキラキラして見えて、とても興味が湧きました!今、入社時一年目の頃を振り返ってみると、あまり器用でない私は、毎日覚えることや、ついていくことに必死だったため、助けていただくことが数多くありました。先輩と一緒に営業にまわらせていただくようになり、ある工事の段取りで発注ミスをしてしまったことがありました。そのとき、先輩はすぐにその商品や職人さんの再手配、お客様への対応をしてくださいました。私の1つのミスで様々なところに影響し、こんなにも動いてくださる先輩への感謝の気持ちが大きくなりました。仕事をしていく上で、良いときもありますが、うまくいかないときも必ずあります。そんなときには、話を聞いてくれる同期や店舗の方がいました。一緒に食事に行き発散をしたり、話を聞いてもらいアドバイスをもらったりすることで、自分なりに気持ちの整理ができていたのだと思います。仲良くなったお客様からアドバイスを頂くこともありました。そして「リフォームしてよかったよ!」「川崎さんに頼んでよかった!頑張ってね!」「ずっとリフォーるにいてね!」と言葉をいただきます。単純な性格なので、そんな言葉を頂戴するだけで、大変なことも吹っ飛びますが(笑)、応援してくださるお客様の期待に応えたいと思う気持ちが、私の中であと一歩頑張れる要素になっていました。

 今の私がいるのは、私を見てくれている、周りの先輩、友人、家族、お客様がいたからです。そして、あのとき自分に負けずに踏ん張れたからこそ、今は多少の困難にも向き合っていけるようになっていると感じています。最近はリピーターのお客様も増えてきて、本当に感謝でいっぱいです。困ったとき、力になってくださる方がいる。そんな関係性を築けていることを誇りに思い、これからも一生懸命やっていきます!

リフォームアドバイザー

川嶋 美咲

2014年4月入社

リフォーる’s STORY

全員が責任者意識。強いチームワークとは

 リフォーるに在籍して、強く感じることは、全員が常にお客様や同僚を思いやって、真摯に仕事に打ち込んでいることです。お客様からの急な相談でも、自分が無理なら、即座に別の方が「私が大丈夫です。行きます。」と快く飛んで行ってくれますし、工事現場の荷物の引き揚げや、養生・清掃で誰かが応援依頼を出せば、役職、男女問わず必ず皆でフォローし合っています。そういった日々のチームワークの良さが、お客様に伝わり、ご紹介を頂くことが非常に多くなっています。しかし、全員が責任者意識で動けるようになるのも、勝手になれたわけではありません。入社一年目の集大成では、私達の同期全員で売上げ目標を持つイベントがありました。イベントが始まった当初、私達は楽観的で、「誰かが数字を挙げてくるだろう」「とりあえず自分さえ数字を挙げとけばいいだろう」など、『チームワーク』に欠けている状態でした。その理由はいろいろありますが、皆が誰かに対して抱いていた『勝手な信頼感』が大きかったのだと思います。同期がそれぞれの配属店舗で頑張っていたことを知っていたので、お互いに「あいつだったら放っていてもやるだろう」というような気持ちを持ってしまっていました。しかし、イベントが経過するにしたがって、どれほどメンバーを信用していても、それを言葉に出して、行動に表して、協力する体制を作ることをしないかぎり、高い目標は達成することができないことに気づくことができました。そこからの我武者羅な努力は今では良い思い出です。私自身、イベントを通して一人で頑張っているときよりも、チームの皆で頑張っているときの方が何倍も頑張れるということが、最大の気づきでした。今、就職活動で頑張っている皆さんも、最高に頑張れるイベントで何か得られるものを見つけてくれたら先輩として嬉しいです。

リフォームアドバイザー

川嶋 美咲

2014年4月入社

CONY JAPAN BRAND